DKC 気軽で温かみのある 第一勧業信用組合

理事長メッセージ
採用情報

若手に求めるのは、温かい心と優しい人柄

 

 


 

理事長

新田 信行

 

昭和56年3月 一橋大学 法学部卒
同年4月 第一勧業銀行(現:みずほ銀行)入行
趣味・特技 水泳(学生時代は水泳部主将、現日本水中スポーツ連盟理事)、将棋・囲碁・吹奏楽等
好きな言葉 「和顔施(わがんせ)」笑顔で人と接して相手に幸福感を与えるという意味。

「人とコミュニティの金融」を実践し、“まちづくりに貢献する組合”へ。

 

金融には色々なタイプがあります。代表的なものとしては、決算書を分析して格付けする“お金の金融”と、担保融資を中心とする“ものを見る金融”が挙げられます。一方、当組合が目指しているのは“人に対する金融”、つまり“人と人”、そして“人と人とがつながることで生まれるコミュニティ”との信頼関係に基づく金融です。

 

信用組合は利益目的の組織ではありません。地域に根ざし、町の人に対してより良いサービスを提供することが仕事です。町内会や商店街、地域を一所懸命盛り上げようとしている人たちと当組合は仲間であり一部なのです。これらの仲間や地域とのふれあいを大切にし、地域の発展と皆さまの幸せに貢献する金融こそが「人とコミュニティの金融」なのです。

 

当組合は様々なニーズに対応した独自のコミュニティローンを作っており、その数は270種類にのぼります。例えば“○○商店街ローン”や“△△町内会ローン”、“芸妓ローン”、“のれん分けローン”などがあります。このように多くのコミュニティを応援することで“まちづくり”に貢献しています。

 

 

 

未来に向けて新しい価値を創造していきたい。

 

当組合は“若者と女性を応援する組合”をスローガンに掲げ、若者と女性の創造支援を積極的におこなっています。一般的に、若者や女性が起業する際に金融機関へ相談に行っても、過去の実績や担保を求められるため、金融機関からの支援が得られないことが多いのが現状です。

それに対して当組合は、過去の実績や担保ではなく、その人が何をやりたいかを明確にした“未来の決算書”に基づいて支援します。もちろん既存の事業者に対しても同様に“未来の決算書”に基づいて支援します。

種をまき育て収穫し、その喜びを共有する農耕民族的な”育てる金融”を実践しているのです。今は小さな種でも、それが未来に大きな実をつけるかもしれない。経営者を育て事業を発展させることで新しい価値を創造する、未来志向の金融機関にしたいと思っています。

 

 

 

「志の連携」で社会に貢献したい。

 

当組合は“開かれた金融機関”として志を共にする、税理士や行政書士、大学機関、商工会議所、金融機関、公的機関といった色々な人達と連携することで新たなネットワークを構築し、それぞれの力を繋げていくことで新しい価値を社会に提供しています。

現在取り組んでいる“地方創生”もその1つ。“地方と東京を結ぶ組合”をスローガンに掲げ、現在16の地方信用組合と提携を結んでいます。当組合が地方と東京を繋ぐことで、東京に集中している一方通行の経済循環を解消し、本格的な地方創生の実現を目指しています。

 

創業支援では、日本政策金融公庫と業務提携し生まれた“未来へのコラボ”という商品も大きな存在です。東京理科大学とも産学連携協定を結んでおり、高度な技術を使って新しい事業を起こしたいという若者がいた場合、その技術について東京理科大学に教えてもらうことができます。また、東京理科大学の人達の技術力を事業化するうえで、仕入先や販売先などを紹介することで、技術を事業として社会に提供することができます。

その他にも東京の税理士会と行政書士会とも業務提携し、行政や公的機関とも連携を強化することで創業者をサポートしています。

 

当組合は、創業支援や地方創生を積極的におこなっているという点では、非常に特色のある、日本でオンリーワンの金融機関だと思います。また、お客様が喜んでくれることが職員のやりがいとなり、お客さまの満足度の向上に繋がる「笑顔のコミュニティ」の充実を目指しています。

 

 

 

未来は意思で変えられるもの、作れるもの。

 

当組合が求めているのは、温かい心と優しい人柄。お客さまと仲良くなることが仕事だということを第一に掲げていますので、人とのふれあいが大好きで、相手の気持ちを汲み取れる感性を持ち合わせている人、そして人間関係を構築できる人を求めています。

 

未来は意思で変えられるもの、作れるものだと思っています。人が事業を作り、そして未来を創る。そこに携わり、色々な人と繋がることで新たな価値が創造されます。私たちとともに明るい未来を創りましょう。