重要なお知らせはありません
一覧へ >
重要なお知らせはありません
一覧へ > 当組合は、信用組合として社会的使命と役割を自覚し、協同組合組織である地域金融機関としての特性を発揮した経営を目指します。
株式会社である銀行と、協同組合組織である信用組合とでは経営形態に大きな違いがあります。銀行は、金融機関としての公共性が求められる一方で、収益面では株主の利益が優先されますが、信用組合は限られた地域の中小企業や個人の皆さまによる協同組合(組合員制度)であり、地域社会への貢献がより一層強く求められるという公共性の高い金融機関であります。したがって、収益面のみならず、あらゆる面において利用者である組合員の利益が優先されます。
また、信用組合における融資業務の特徴は、収益性のみを追求する「選別融資」ではなく、組合員である地域内の中小企業や個人の皆さまを対象とする融資機会の公共性を原則とした「中小口多数取引」に徹するところにあります。
当組合では、こうした信用組合の社会的使命・役割に立脚して、地域内の中小企業および個人の皆さまが抱えておられる「特性」に十分配慮しながら融資を行い、地域社会の発展に寄与してまいりたいと考えております。

健全性について
当組合は、このような社会的使命・役割を実現していくためには、まず当組合の経営が真に健全であることが必要であると考えております。
当組合は、組合員の皆さまの強いご支持のもと、国内基準を上回る自己資本比率の確保、不良債権の厳正な処理による資産の健全性向上、収益力強化を指向した営業態勢の整備、コンプライアンス態勢の充実等が実現されております。
今後とも更に経営の健全性を確保してまいります。
SDGSの取り組み
当組合は2018年に「かんしんSDGs宜言」を対外公表し、
2021年に都内信用組合と合同で「SDGs(SustainableDevelopmentGoals)宜言」を行いました。
当組合のSDGsへの取り組みは、
「地域社会・経済の発展」「ビジネスサイクル・ライフステージにおける不安解消」
「環境保全への取り組み」「ダイバーシティ・インクルージョン」の4つを柱とする具体的な取り組みを継続して行い、その具体的な取り組みや成果について毎年検証し今後の取り組みに反映させることで、地域社会の持続的発展に貢献してまいります。